インフルエンザ 予防

インフルエンザの流行は、毎年11月から2月にやってきます。

 

インフルエンザが毎年はやるのは頭ではわかっているけど、自分だけはめったにかからないから、予防対策しなくていいや~とタカをくくっていたら、あっさりとインフルエンザB型にかかってしまいました。

あのダラダラするインフルエンザB型にはかかりたくないですからね・・・。

できる予防はしっかりしておきたいものです。

 

そこで、インフルエンザを予防するにはどうしたらいいかを調べて、自分なりにまとめてみました。

予防接種は自分と大切な人のために

インフルエンザの予防といえば、ワクチンの予防接種ですね。

予防接種の型といった専門的なことは、わからなくてもかまいません。

でも、予防接種を受けておくことで、100%予防はできないかもしれないけど、インフルエンザにかかりにくくなる可能性が高まります。

 

また、残念ながらインフルエンザにかかったとしても、症状の重症化をふせぐ効果もあります。

インフルエンザにかかりなくなる身体をつくり、かかったとしても症状をひどくさせないことは、自分のみならず、家族や身近な人に迷惑をかけないようにするためです。

あなたの大切な人にインフルエンザをうつさない、症状がひどくならないとしたら、看病の手間をあまりかけないようにすることができます。

だから、インフルエンザの予防接種は、毎年必ず受けておきましょう。

飛沫感染と接触感染を防ごう

インフルエンザの感染経路は、インフルエンザB型の特徴の記事でも少しお話しましたが、「飛沫感染」と「接触感染」があります。

 

飛沫感染と接触感染を振り返っておくと、

飛沫感染:

患者のくしゃみや咳から出るウイルスを空気中から吸い込んで感染

接触感染:

患者のくしゃみや咳が付着したものを手でさわり、その手で口や鼻をさわって感染

です。

 

飛沫感染・接触感染の特徴から、インフルエンザを予防するにはどうしたらいいかというと、

・口からウイルスを入ってこないようにする
・患者がさわりそうなものを手でさわらないようにする

この2つが基本となってきます。

 

つまり、自分の口と手をウイルスから守ることで予防します。

 

それでは、具体的に予防対策を見ていきましょう。

手でさわらない:接触感染を防ぐ

インフルエンザ 手洗い

まずは接触感染を防ぐ対策についてです。

公共の乗物や建物内で、患者の手が触れる可能性が高いものがあります。

たとえば、電車やバスの吊り革やステンレスの棒、階段の手すりやドアノブです。

ですが、これらをまったく触らずに生活するのは不可能ですので、

・ビニール手袋をする
・アルコール消毒液で手を消毒する
・家に帰ったらしっかり手洗い

といった対策をとります。

 

アルコール消毒液は、病院だけでなく、スーパーやショッピングモールにも備え付けてあるので、入る時も出る時もしっかり手を消毒するようにしましょう。

家では手洗いもですが、このような消毒液もあるので、一家に一本は置いておきましょう。

手ピカジェル

口に入れない:飛沫感染を防ぐ

とにかくマスクを装着しましょう。言うまでもないですね。

マスク

マスク装着と取り外しのコツ

マスクの装着のコツは、鼻と頬のすきまをなくすようにします。

現在市販されている立体型マスクは、年々進化していますので、袋に書いてある説明通りにつけるようにします。

また、マスクの取り外すときは、耳ひもから取ります。口にあてている箇所を触れないようにして、接触感染をふせぎます。

マスクを装着する場所

マスクを装着すべき場所は、人が多いところです。

・病院
・電車やバス
・公共の建物
・スーパーやショッピングモール

人が多くいそうなところでは、マスクは必須です。

念を入れて予防する場合は、危険な場所を通るごとに、マスクを捨てて、新しいマスクをつけます。

5~7枚セットで入っているマスクなら、1日で1袋使う勢いで装着します。

このくらい徹底すると、飛沫感染を防げる可能性が高まります。

うがいはゆすいでから声を出す

インフルエンザ予防 うがい

うがいの仕方についてです。これもコツがあります。

まずガラガラする前に、口をゆすぎます。

口をゆすぐ理由は、いきなりガラガラするとウイルスが喉の入り口に押しこまれる可能性があるからです。ですので、いったん口の中にあるウイルスを出してしまいます。

そしてうがいをする時は、顔を上に向けて「がー」と声を出します。

声が震えたら、喉の入り口までとどいている証拠になって、喉近くのウイルスを出すことができます。

また、うがいのタイミングは、外から帰ってきたときです。

用心するなら、先に話した危険な場所を通ったあとにうがいをするのも効果的です。外でもうがいをします。

まとめ

インフルエンザを予防するには

・予防接種をする
・マスクをする
・うがいをする
・手にウイルスがつかないようにする

です。

これだけ徹底して予防に励んでも、感染の可能性は少なくなりますが、残念ながらインフルエンザにかかってしまう可能性はあります。

インフルエンザの感染力はとても強いです。

もしも、インフルエンザにかかったかもと感じたら、また、身近な人がインフルエンザにかかったら、タミフルジェネリックを服用すると、予防できたり、症状の重症化を和らげる効果があります。

ですので、タミフルジェネリックの備えもしておくことをオススメします。

 

インフルエンザB型にうつった経験から、インフルエンザの予防を毎年しっかりしようと思います。