インフルエンザB型 病院

 

インフルエンザの大流行期に、見事にインフルエンザB型にかかってしまい、風邪だと勘違いして、熱が下がったころに病院にいきました。

遅いよ!と自分にツッコミを入れたくなります。

でも風邪かインフルエンザか、どちらかハッキリさせたかったので、病院で診てもらうことにしました。

風邪とインフルエンザの違いはこちらで話しています。

 

インフルエンザ流行期に病院でしておきたいこと

インフルエンザがはやっているときの病院は、インフルエンザウイルスが漂っていて、危険な場所となっています。

また、インフルエンザにかかっていたとしたら、ほかの患者さんにうつしてしまう可能性が高いです。

ですので、流行期の病院でしておきたいことをチェックします。

1.マスク必須
2.病院の出入り時に手をアルコール消毒
3.患者さんと共有するものはなるべく触らない

1.のマスクは必須です。

インフルエンザをうつさない、または、うつらないために、必ず着用しましょう。

使ったマスクは、病院から出たら耳ひもから外して捨てます。

 

2.のアルコール消毒は、病院に入るとき、出るときに、手を消毒します。

インフルエンザ以外で病院にきたときは、ウイルスを手から除菌するために必ず消毒しましょう。

アルコール消毒液は、病院の玄関などあちこちに置いてあります。

 

3.の患者さんと共有するものは、たとえば、置いてある雑誌や本、エスカレーターの手すりなどです。

ウイルスがついているかもしれないので、なるべく触らないようにしましょう。

また、インフルエンザにかかっている場合も、他の患者さんにうつすのを防ぐために、触れないように心がけましょう。

診察時には症状のメモがあると便利

病院 診察 メモ

インフルエンザにかぎらず、病院を受診するときは、症状を時系列で書いたメモがあると便利です。
医師はその時系列のメモを参考にして、病気の判断に活かします。

 

たとえば、

・のどの痛みや咳
・関節痛
・頭痛
・熱:何℃か?
・腹痛、下痢、吐き気

などを、何日前からどのくらい症状が出ているかを、メモしておきます。

 

紙のメモでもいいですし、スマホのメモアプリに書いてもかまいません。安静に寝ている状態だと、スマホのメモアプリだと書きやすいです。

症状が出ていると、意識がもうろうとしていて、メモするところまで気が回らないかもしれませんが、医師の正確な判断のために、事前にメモを書いておきましょう。

診察~検査~点滴

病院にはあらかじめ電話をして、予約をしてから行きました。
別の病気でお世話になっている総合病院で、基本は予約制だからです。

 

待合スペースにいくと受付のお姉さんに、発熱している患者専用の待合スペースに行くように言われました。
インフルエンザ以外の患者さんと、距離をおいて、仕切りで仕切って、ウイルスの感染を防ぐためです。

 

しばらくして診察で呼ばれて、医師にいままでの症状を細かく話しました。

 

そして、インフルエンザの迅速検査です。

迅速検査では、鼻の中の粘膜の液をとって、機械にかけると、10分程度でインフルエンザかどうかがわかります。

 

待合スペースで待っていると呼ばれて、検査の結果を聞きました。

残念ながら・・・

インフルエンザB型 検査

インフルエンザB型:陽性(+)でした。

「やっぱりインフルエンザだったんだ、しかもBって。
インフルエンザはAのイメージが強いけど、Bだったんですね・・・。」

とガッカリ。

 

医師からは、5日間の外出禁止を指示されて、タミフルを5日間で飲みきること、ロキソニンは喉が痛い時に飲むように、といわれました。

 

その後、医師から「点滴受けていく?」といわれたので、1時間は長過ぎるので、30分の点滴を受けました。

明細書を見ると、

・ポタコールR輸液250ml 1袋
・ネオラミン・スリーピー液10ml 1管

とありました。

何の点滴だったんでしょう?

とりあえず、わけがわからないまま、30分間おとなしく処置室で点滴を受けました。

インフルエンザB 点滴

診察代~お薬処方

診察・検査・点滴・お薬の費用は合わせて2,700円でした。

お薬は、

タミフル75mg(朝晩、5日分)

タミフル

ロキソニン60mg(頓服)

インフルエンザ ロキソニン

を処方されました。

インフルエンザかもと感じたらいつ病院にいけばいいか

今回私がかかったインフルエンザB型は、普通の風邪と症状が似ていたため、症状がおさまってから病院に行きました。

ハッキリいって遅いです。

 

インフルエンザかも?と思ったら、いつ病院にいけばいいかというと、

・発熱してから12時間後

→行くのが早すぎると、検査でインフルエンザかどうかわからないからです。

・関節の痛みが激しい
・下痢、吐き気、腹痛などお腹に症状が出ている

→この時は、発熱して12時間以内であっても、早く病院で診てもらて、症状をおさえる対処をしてもらったほうがいいです。

 

受診は、成人であれば内科です。
ですが、お子さんの場合は小児科、妊娠されている場合は産婦人科に行くようにしましょう。

さいごに

私は病院にいくのも、タミフルを飲むのも遅かったので、しんどい思いを1週間は経験しました。
インフルエンザの前知識がなかったのもあり、遅い対応になってしまいました。

 

インフルエンザは時間との戦いでもあるので、意識がもうろうとしていてしんどいかもしれませんけど、早く対応するようにしたいですね。